オヤジの病気、男の更年期、生活習慣病対策

肩の筋肉が全て変

五十肩は、筋肉が変

五十肩というのは、
なってみて初めて分かるが
不思議な病気だ。

 

私の場合、
学生時代に拳法をやっていたし、
そのあとも大東流合気柔術なんかもやったから、
肩肘の故障なんて、
もう何度もやっている。

 

だから五十肩なんて言うのも、
そんなに大した病気じゃないと思っていたのだけれど、
とんでもない。

 

どうも筋肉全体がおかしいのだ。

 

若い頃の故障というのは、
インナーマッスルなどの細い筋肉が痛むだけ。

 

つまり何か外から力が加わって、
特定の筋肉やスジを伸ばしてしまっただけである。

 

だから他の筋肉が痛むことなんかない。

 

ところが五十肩というのは、
肩回りについている筋肉が伸びなくなったというか、
固くなってしまっている。

 

筋肉自体が変なのだ。

五十肩の予兆?

五十肩というのは、
筋肉が変化してしまっている。

 

老化なのか、
リウマチのようなものなのか、
その辺はよく分からないが、
固くなっている。

 

だから今まで普通にできていた動作なのに、
筋肉やスジが引き延ばされるような痛みが起こる。

 

「イタタタタ!」と、
我慢強い私でも、
大声を上げずにいられないような、
そんな激痛が走る。

 

たいていは、
背中側に腕を使おうとしたら、
ダメ。

 

たとえばズボンの後ろポケットから財布を取り出そうとか、
大便をしてお尻を拭こうとか、
そう言う感じの動き。

 

これをやると、
痛みが走る。

 

もちろん五十肩に良くある、
手を上に上げられないと言うのも起こる。

 

少し前の夏のころは、
普通にラジオ体操をしていたというのに、
なぜか今はもう全然上がらない。

 

つまり使わないから五十肩になるって事じゃないらしい。

 

そして思い起こせば肩回りの筋肉は、
春頃からすでにおかしかった。

 

あれがたぶん、
五十肩の予兆だったのだろう。

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